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水を一気飲み

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写っているのはレニー君で、水道の蛇口に細長い顔を近づけて何かしています。何をしているのでしょう?実は、蛇口から流れ出る水をそのまま直接ごくんごくんを飲んでいるのです。犬が水を飲むといえば、普通は口先を器に入った水に近づけて舌をペロペロ出し入れして救い上げるようにして少量づつ飲みます。このレニー君ももちろんそうのようなスタンダードな飲み方もしましたが、この水道栓の蛇口を開いてやると、ご覧の通りに水を吸い込むように「一気飲み」しました。一気飲みしても水だから大丈夫でしょう。

 レニー君には他の2頭には見られない「特技」が他にもありました。そのうち写真入で紹介できると思います。(古川修平)
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背中をかりる

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 これは面白い一枚でしょう。写っているのはポギー君とアンナ嬢で、ポギー君がアンナ嬢の「背中を借りる」かのようにあごをアンナの背中に乗せている/預けている様子です。何でこんなことをするのかわかりませんが、しばらく立たされていたので退屈しのぎやったししぐさしょうか?後ろに写っている銀色の物体は、小型トラックの前の部分の側面です。                 (古川修平)

全力疾走するボルゾイ---3頭

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 草原を獲物目指して全力するボルゾイ3頭??? しかし良く見れば、3頭とも同じ姿形をしています! おかしいぞ? そう、これはソフトで加工した画像で、走っているのはレニー君です。実際には、時速50~60キロはあるかと思われるほどの猛スピードで走っているので、こんな姿はお目にかかれません。静止画像が捕らえた一瞬です。

お遊び中のアンナとポギー

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 これはく仲良し3人組が草むらかけっこ中の一場面で、全速力で走り回っているポギー君とアンナ嬢がクロスし、アンナ嬢がポギー君に向かって行こうと方向転換した瞬間です。こんな写真は(前回のもそうですが)撮ろうとして撮れるものではありません。偶然に撮れたものです。躍動感がありますね。

全速力でかけっこ--仲良しボルゾイ3人組み

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 仲良しボルゾイ3頭が全力でかけっこしている躍動感ある一枚です。大型の猟犬であるボルゾイは本来狼狩りのために改良を重ねられて犬種で、ものすごい速度(時速50~60キロ?)で地響き立てて走ります。その姿はとても優美で、見ているとゾクソクっとします。まるで空中を飛んで走っているようで、そのためボルゾイは生まれ故郷ロシアでは「風犬」と呼ばれるそうです。

仲良しボルゾイ3人組--琵琶湖畔に勢ぞろい

仲良し3頭
 これも飼っていたボルゾイ3頭が仲良くそろって写っている珍しい写真です。右手が琵琶湖で、そこで一泳ぎした後湖畔の広々とした芝生で一休みしている姿です。右からポギー君、アンナ嬢、レニー君ですが、ポギー君は右、アンナ嬢とレニー君は左と、みんなカメラの方を向いていないは、ご愛嬌。かえってリラックスしている感じが出ているように思います。

犬の世界=犬界の貴婦人、若きアンナちゃんの肖像写真!


 アンナ嬢を琵琶湖を背景に単独に撮影しました。特にポーズをとらせたわけでもありません。自然体を撮りました。だからこんなにリラックスした優雅で気品のある表情が撮影できたのだと思いなす。思わず強くわが手で抱きしめたくなります。心が癒される写真でもあります。

 この写真をA4版に引き伸ばしたものを大人から子供までいろいろな人に見ていただいたのですが、大好評でした。背景は上半分が青空、下半分が琵琶湖の水ということで恵まれた自然を象徴する2トーンです。
額に入れて事実に飾りたいので是非ほしいとの申し出を受けて実費でお譲り下ほどです。

 昨今おこなわれている「脱原発」運動のシンボルマーク、シンポルワッペンにふさわしい雰囲気をもっているのではないでしょうか。このワッペンを腕や胸や背中につけて「琵琶湖の水や空を放射能から守れ!!」なんて叫びながら歩きます。

ボルゾイが琵琶湖で魚とり?

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 タイトルにうそはありません。この写真は琵琶湖の砂浜近くの浅瀬で撮ったもので、ポギー君は泳いでいるのではなく、長い足で湖中で立っています。その真剣な眼差しは湖面というか湖中に注がれています。何をしているのでしょう?探し物? 

 実は、湖中をチョロチョロ泳いでいる小魚を追っているのです。それを口で捕まえようと、時にピョンと前にジャンプ飛びして口先を水中に突っ込みますが、もちろん魚を捕まえることなどできません。それでも十分ほどこの魚捕りを続けていました。こんなことをするのは仲良し三人組の中でポギーだけでした。

 ちなみにボルゾイは猟犬(ハウンド犬)の中でも「サイトハウンド」と呼ばれ、草原の1キロ以上も遠くの獲物(狼)でも目=視覚(sight=サイト)で見つけて追いかける(私にもこれに似た経験があります)そうなので、ポギー君の捕れない魚捕りの習性もボルゾイの狩猟本能の現われかもしれません。
 それにしても一匹ぐら捕らせてやりたかったなあ!!

ボルゾイが琵琶湖で泳ぐ

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 夏到来と共に台風到来で、この数日は少ししのぎやすいですが、琵琶湖畔に住むわれわれは夏ともなれば当然琵琶湖で遊泳を楽しみます。ロシア原産のボルゾイは、実は日本の高温多湿の夏が苦手なので、良く琵琶湖に泳ぎに連れて行きました。

 上の写真はポギー君が琵琶湖で泳いでいる様子です。40キロの体重がある大型犬ですが、悠々と上手に泳ぎます。写真ではパンダ目の表情が良くわかりませんが、見守っている私にはとても楽しそうに見えました。砂浜で思いっきり一走りするたびに、そのままのスピードでどぶんと琵琶湖に飛び込んで、というより突っ込んで行きました。ちなみに真冬でも同じことをしていました。

仲良しボルゾイ3人組

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仲良しボルゾイ3人組。サルスベリの花をバックに撮ったのですが、影が薄いようです。右からレニー君、ポギー君、アンナ嬢です。ここでは右端のレニー君だけがそっぽを向いています。人間のように「ハイ、こちらを向いて」とはなかなかゆきません。

仲良しボルゾイ3頭--その3

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仲良しボルゾイ3人組みが、草むらでそろって何かを探しているようです。さて何を探しているのでしょうか? これは広い草むらでかけっこした後の写真で、朝露にぬれた雑草の細い葉をしきりになめていました。運動後に水分を取っているようにも見えました。前からアンナ嬢、レニー君、ポギー君です。
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古狸和尚こと古川修平

Author:古狸和尚こと古川修平
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